ご挨拶

 
 
   中野稲門会は1998年7月(平成10年)に設立され、2017年7月に設立20周年記念祝賀会を盛大に行いました。 初代故谷資信会長、故藤堂隆会長、片平進一会長、海老沢勝二会長、横沢国夫会長に続き、2016年5月から第6代目会長を 務めます高田宜美です。

東京都23区には20年前にすべての区に稲門会が設立されました。地域的に3つのブロックに分かれており、中野稲門会は 7稲門会と共に第2ブロックに所属しております。最近は23区支部としての行事、ブロック内の行事にも参加する機会も多く なってきており広く校友との交流が盛んとなってきました。

中野稲門会は中野在住の人、学生時代居住した人、勤務先が中野、友人が中野稲門会にいる人など200余名の会員がおり、 極めて開かれた楽しい稲門会です。現在、15の部会がありいずれも活発に動いております。卒業年次に応じて40代、 50代を中心とする部会もありますが、さらに若手のグループの設立と女性会員の増加を望んでおります。

中野稲門会は母校に距離的にも近い上、2014年3月に中野四季の都市(まち)に「早稲田大学中野国際コミュティプラザ」が 設立されました。1階には生涯学習の場であるエクステンションセンター中野校、2階から11階まではグローバルリーダー育成の ために開設された国際学生寮(WISH)があり、母校がより身近な存在となっております。総会、新年会やその他の行事にも学生を 招待して交流を図っておりますが、今後も一層、地域に根差した稲門会活動を推進したいと考えております。


   2019年9月
中野稲門会会長 高田 宜美


中野稲門会 事務局中野区中野2-13-26 内野行政書士内