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知の交流会 郷土博物館見学

知の交流会 郷土博物館見学

2025.09.28

9月25日 浦安市の郷土博物館を見学しました。

最初に当館の職員の方からの解説がありました。東京湾に面した漁師町であった浦安は、「沖の百坪」といわれた広大な遠浅の海とその湿地帯に面したところでしたが、昭和30年代に大規模な海面埋め立て事業が行われ、市域は4倍に拡大されたとのことです。

その後各室の展示物を見学し、さらに屋外展示場に出ると天ぷら屋や駄菓子屋さんなど昭和27年頃の街並みが再現されていました。掲載の集合写真は、そのひとつ、たばこ屋の前で撮影したものです。山本周五郎作「青べか物語」には当時の浦安の人情味あふれる漁師町の様子が描かれておりますが、この展示物は当時の様子を彷彿とさせるものでした。

浦安市郷土博物館は、市民が主体で運営されており、「もやいの会」という市民団体が展示物や催し物を手掛けている新しいタイプの博物館とのことです。(文責 岡本)

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